2017年6月9日、オスロからDFDSでコペンハーゲンへ

この日は、オスロを離れる日です。ホテルをチェックアウトした後、まずは「怒りんぼ」の像で知られるヴィーゲラン公園に行きました。その後、王宮で衛兵交代を見学し、オスロでの滞在を締めくくりました。

午後にはDFDSのターミナルへ向かい、コペンハーゲン行きの船に乗船。船はゆっくりとオスロ湾を進み、ノルウェーからデンマークへ向かう一夜の船旅が始まりました。

滞在していた Thon Hotel の部屋から見たオスロ市内の通り。オスロ中央駅から近く、どこへ行くにも便利なホテルでした。朝食のシリアルの種類が豊富だったのも印象に残っています。この日はチェックアウト後、オスロでの最後の散策へ向かいました。
最初にヴィーゲラン公園に立ち寄りました。多数の人物像が絡み合うように刻まれた巨大な彫刻塔モノリッテンを中心として、周囲にも多くの彫刻が並んでいました。
ヴィーゲラン公園の彫刻群の中でも有名な「怒りんぼ」の像。小さな子どもが全身で怒りを表している姿は分かりやすく、オスロを代表する観光アイコンの一つになっています。
オスロでの最後の散策として、オスロ王宮に立ち寄りました。王宮は、広い前庭の奥にこじんまりと佇んでいる印象です。衛兵交代の時間が近づくと、傘を差した観光客が少しずつ集まってきました。
市内散策を終えて、DFDSのターミナルに到着しました。オスロでの滞在を終え、ここからコペンハーゲンへ向けて、オスロ湾を航行する一泊の船旅が始まります。
DFDSのフェリー、PEARL SEAWAYS がオスロ湾を進み始めると、湾内には数多くのヨットが出ていました。時期からすると、毎年6月に行われる大規模なヨットレース「Færderseilasen(フェルダーセイラーセン/フェーダー・レガッタ)」だったのかもしれません。