2017年6月25日、オーレスン――フィヨルドの入口に広がる港町

ノルウェーフィヨルドクルーズ最初の寄港地は、オーレスンでした。朝、船が静かな海峡を進むころには、周囲の山並みと水辺の街が少しずつ姿を現していました。港に着いた後は、街の背後にそびえるアクスラ山へ登り、山頂からオーレスンの街と港を見下ろしました。その後は、水辺に並ぶカラフルな建物や、アール・ヌーヴォー様式の街並みを眺めながら、港町の散策を楽しみました。

目が覚めると、MSCプレチオーサは朝日を受けながら、オーレスンに向けて静かに航行していました。
港には乗船してきたMSCプレチオーサが停泊していました。港から歩いてアクスラ山に登りました。50分ほどです。山頂からは、こじんまりとしたオーレスンの街、港、クルーズ船、周囲の山、海峡が一望できました。
水辺に並ぶカラフルな建物。オーレスンの街は、歩いているだけで楽しい港町でした。
1904年の大火後に再建された街には、曲線的な窓や塔のあるアール・ヌーヴォー様式の建物が残っています。