2017年6月23日、ハンブルク――フィヨルドへ出航

昨日、コペンハーゲンからハンブルクへ到着しました。今日は午前中にハンブルクの街を散策し、午後にはMSCプレチオーサに乗船。ここから、ノルウェーフィヨルド12泊のクルーズが始まります。バルト海クルーズから陸路でハンブルクへ移り、旅は新しい海へと続いていきました。

まず訪れたのは、ハンブルクの象徴ともいえる聖ミヒャエル教会。外観は重厚な塔が目立ちますが、内部に入ると白と金を基調とした明るい空間が広がっていました。パイプオルガンのバロック的な華やかな響きが印象的でした。
次の訪れたのは、ユネスコの世界遺産にも登録されている世界最大の歴史的な港湾倉庫街です。赤レンガの倉庫が水路沿いにどこまでも続き、そのスケールに圧倒されました。
ハンブルク市庁舎。訪問時期は、ちょうどG20ハンブルク・サミットの開催が近い頃でした。市庁舎内には参加国を紹介するパネルがあり、日本の欄には安倍晋三首相の名前も見えました。
午後、MSCプレチオーサに乗船しました。このキャビンで12泊のクルーズを過ごしました。バルコニー側のソファの座り心地がよかったです。
MSCプレチオーサのアトリウムです。スワロフスキーを散りばめた階段がとても華やかで印象的です。船内はとても混雑していて、今回の航路の人気の高さが伺えました。