2017年6月10日、コペンハーゲン――バルト海クルーズの始まり

DFDSのフェリー、PEARL SEAWAYSで、オスロから一晩をかけてコペンハーゲンに到着しました。この日は、フェリーターミナルからクルーズターミナルへ移動し、ザイデルダムに乗船。ここから12泊のバルト海クルーズが始まります。乗船手続きをした後市内に出て、人魚姫像からカステレット要塞周辺を散策しました。

コペンハーゲンへ向かう途中、船上からクロンボー城が見えました。デンマークとスウェーデンを隔てる海峡沿いに立つ城で、『ハムレット』の舞台としても知られています。甲板には日本からのツアー客も出てきて、添乗員の案内を聞きながら写真を撮っていました。
オスロから一晩をかけて、PEARL SEAWAYSでコペンハーゲンへ到着しました。曇り空の下、デッキからは遠くにコペンハーゲンの街並みが見えてきました。
クルーズターミナルには、これから乗船するザイデルダムが停泊していました。右からMSCマニフィカ、コスタ・ファボローサ、ザイデルダムです。
フェリーターミナルからクルーズターミナルへはタクシーで移動し、ザイデルダムに乗船しました。バルト海をめぐるクルーズが始まりました。
コペンハーゲンを代表する名所、人魚姫像。実際に見ると像は思ったより小さく、海辺の一角に多くの観光客が集まっていました。
人魚姫像から歩いて、ゲフィオンの噴水へ。力強い彫刻と水しぶきの向こうに教会の尖塔が見え、コペンハーゲンらしい風景が広がっていました。
星形の城塞として知られるカステレット要塞。水堀に囲まれた門をくぐると、緑の多い静かな散策路が続いていました。